富山駅からIRいしかわ鉄道で高岡駅へ

北陸は銅やアルミなど金属関連に強い地方です。今回は高岡銅器の取材でこの地に訪れました。
北陸新幹線で富山行きそこからIRいしかわ鉄道で高岡駅までやってききました。いしかわ鉄道は北陸新幹線開業にともない分社化された鉄道会社の一つのようです。

JR西日本の高岡駅は、あいの風とやま鉄道のあいの風とやま鉄道線、JR西日本の城端線・氷見線がそれぞれ乗り入れているそうでなかなか大きな駅でした。

高岡駅の発車音が奏でることができるおりんが置いてありました。こちらのおりんも銅製です。

こちらの地元の盟主前田家の紋章のレリーフも銅製です。さすが銅の町です。

駅から眺めた景色。再開発が進んでいますが昭和40年代の建物らしきものがまだ残っているようです。東京ではもう見れない風景です。

あいの風とやま鉄道は、3月14日に開業したばかりらしいです。これから北陸新幹線によりどんどん再開発が進むのでしょうね。

高岡駅からの移動はレンタカーを使いました。途中窓から撮影、路面電車がまだまだ活躍していますね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました